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検査の内容 人間ドック|胃がん検診、乳がん検診などのがん検診と精密検査、人間ドックなどのイーストメディカルクリニック

検査項目って大切。でも今年から別の医療機関で大丈夫?

当院の検査項目を一覧でご紹介いたします。十分な内容を効率よくご受診いただけるよう組み合わせました。どちらの健診機関でも過去の検査結果をお持ちいただければ、データを入力し、比較してご報告いたします。ご安心ください。

[ 血液検査 ]

血液学的検査
赤血球、白血球、ヘモグロビン、血小板など計測し、貧血等の一般的な血液状態を調べます。詳細
生化学的検査
総蛋白、AST(GOT)、ALT(GPT)、コレステロール、中性脂肪、尿酸、血糖、クレアチニン等を測定し、生活習慣病、肝臓、腎臓などの状態を調べます。詳細
血清学的検査
血液型、CRP、HBs抗原、(B型肝炎)、HCV抗体(C型肝炎)、HIV、梅毒、各種アレルギー等を測定し、炎症性変化や感染、アレルギーなどを調べます。詳細

[ 検体検査 ]

尿蛋白検査
腎機能が低下すると体にとって必要な蛋白が腎臓からもれ出てきます。腎臓や泌尿器等の異常を知る手がかりとします。詳細
尿糖検査
尿中の糖分を調べる検査です。糖尿病、甲状腺機能亢進症や腎性糖尿などで陽性となります。詳細
尿沈渣
尿を遠心分離器にかけてできた沈殿物を調べ、どのような疾患に由来する物であるかを判断します。詳細
尿潜血
尿に血液が混じっていないかを調べます。尿路結石、膀胱炎、糸球体腎炎などで陽性となります。詳細
尿比重
蒸留水に対する尿の比重を調べます。尿比重が高い場合は糖尿病、脱水症など、低い場合は腎不全、尿崩症など尿を濃縮する機能の低下が疑われます。詳細
便潜血検査
便中の血液成分の有無により、消化管出血がないかを調べます。消化管出血は大腸ポリープ、大腸がんなどで生じます。詳細

[ 測定検査 ]

血圧
安静時の血圧を測定します。血圧は通常、上腕で測定します。高血圧は肥満や動脈硬化と密接な関わりがあります。詳細
心電図検査
心臓の動きの異常、疾患の有無を調べます。詳細
眼底・眼圧検査
眼底検査では眼の網膜や血管の状態を撮影して、網膜の異常や動脈硬化、糖尿病、高血圧性変化などを調べます。眼圧検査で眼圧が高い場合は高眼圧症、または緑内障が疑われます。緑内障は成人での失明の原因上位です。詳細
聴力検査
オージオメーターを用いて、1000Hzと4000Hzでの聴力を測定します。詳細
呼吸機能検査
年齢、性別、身長から算出された予測肺活量に対して、あなたの肺活量を調べます。数値がある程度低下すると、間質性肺炎や肺線維症などが考えられ、より以下では慢性気管支炎、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患が考えられます。詳細
骨密度検査
骨密度検査では、骨粗しょう症、カルシウム代謝異常などが診断できます。カルシウム不足の影響からか、若年齢層の骨粗しょう症やカルシウム代謝異常などが増加しているのが実態です。「若いから大丈夫」と甘い認識をもたないことが大切です。詳細

[ 画像検査 ]

胸部X線検査
胸部レントゲン検査です。肺結核や肺がんなどの呼吸器系疾患や循環器系疾患の様子を見ます。詳細
上部消化管検査
胃、十二指腸のポリープ、潰瘍やがんなどが発見できます。内視鏡検査では、異常が認められた場合、同時に組織検査を行えます。詳細
腹部超音波検査
肝臓、胆嚢、すい臓、腎臓に腫瘍やその他の疾患があるかを調べます。超音波検査では、超音波が入りにくい部分があるため、全域を観察できないことがあります。特にすい臓は奥深い場所にあるため、見にくくなります。詳細
マンモグラフィ
乳房X線検査のことをマンモグラフィといいます。触診では見つかりにくい腫瘍などの発見のためにおこないます。乳房をプラスチック状の板で挟み込み、圧迫した状態で撮影します。詳細
乳腺超音波(乳腺エコー)
乳房に探触子をあて、モニターで確認します。腫瘤を契機として発見される疾患の診断に優れています。乳腺が発達している方や若年者の方はマンモグラフィで十分に病変を検出しにくいため、マンモグラフィと乳腺エコーの併用がすすめられます。詳細

[ 腫瘍マーカー検査 ]

がんになると発生する特殊なたんぱく質やホルモン、酵素などの有無を検査し、がん発見の手がかりとするのが腫瘍マーカーです。がんができる部位によって発生する物質が異なるため、腫瘍マーカーの種類もさまざまとなります。

CEA
CEA値が高くなることが多いのは消化器系の臓器です。大腸がん、胃がん、肺がん、肝がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん、胆嚢・胆管がんなどの検出に用いられます。詳細
CA19-9
CA19-9は、消化器系の中でもすい臓がん、胆のうがん、胆管がんの腫瘍マーカーとして用いられることが多く、これらで高い数値を示します。詳細
PSA
前立腺特異抗原(PSA)は前立腺組織につくられるたんぱく質で、前立腺がんを調べるときに検査します。前立腺肥大や前立腺炎などの病気でも数値は上昇します。詳細
AFP
肝臓がん(肝細胞癌)の腫瘍マーカーとして用いられます。基準値を超えれば、肝臓がん、肝炎、肝硬変などを疑います。詳細
CA125
CA125は主に、早期発見が困難な卵巣がんや子宮がんなど、婦人科系の腫瘍マーカーとして用いられます。卵巣がん、子宮がんのほか、肝臓がん(肝内胆管癌)、すい臓がん、胆のうがんやがん以外の子宮筋腫、子宮内膜症などでも数値が高くなります。詳細
SCC
扁平上皮がんに対して陽性を示す率が高く、肺の扁平上皮がん、食道がん、子宮がん・子宮頚がんを診断する指標として用いられています。がん以外にもアトピー性皮膚炎や気管支炎、結核、腎不全、子宮筋腫などでも高値を示すことがあります。肺がんの腫瘍マーカーには、他にCYFRA、NSEなどがあります。詳細

血液学的検査

[項目]
赤血球、白血球、ヘモグロビン、血小板など

貧血等の一般的な血液状態を調べます。

生化学的検査

[項目]
総蛋白、AST(GOT)、ALT(GPT)、コレステロール、中性脂肪、尿酸、血糖、クレアチニン

生活習慣病、肝臓、腎臓などの状態を調べます。

  • 糖尿病は、ブドウ糖を細胞内に取り込むインスリンの分泌が不十分だったり、その働きが悪いために血液中の糖が増える病気です。肥満になると糖分を代謝処理するホルモン「インスリン」の働きが悪くなり、糖尿病を併発しやすくなります。
  • 脂質異常症(髙コレステロール血症・高脂血症)は血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態で、肝臓内脂肪、皮下脂肪として体内に蓄えられます。過剰に肝臓に蓄積した場合、脂肪肝という病気になります。さらに、血管壁に蓄積して動脈硬化を引き起こします。また、悪くなりすぎると急性膵炎を併発する恐れがあります。
  • 高尿酸血症は血液中の尿酸が増えすぎた状態ですが、肥満の合併症としても起こることが多い病気です。尿酸は肥満とアルコールが起因となって上昇し、痛風、腎結石(尿管結石)、腎障害の原因となります。

血清学的検査

[項目]
血液型、CRP、HBs抗原、(B型肝炎)、HCV抗体(C型肝炎)、HIV、梅毒、各種アレルギー

炎症性変化や感染、アレルギーなどを調べます。

尿蛋白検査

血液は腎臓の中で不要物だけがろ過され、尿中に排泄されます。正常であれば血液中の蛋白は腎臓ですべて再吸収されます。腎機能が低下すると体にとって必要な蛋白が腎臓からもれ出てきます。腎臓や泌尿器等の異常を知る手がかりとします。

尿糖検査

尿中の糖分を調べる検査です。血液中の糖濃度がある値(おおよそ160~180mg/dL)を超えると再吸収しきれなくなり尿中に糖が漏れ出てきます。糖尿病、甲状腺機能亢進症や腎性糖尿などで陽性となります。

尿沈渣

尿を遠心分離器にかけてできた沈殿物を調べます。さまざまな物質があり、その種類によってどのような疾患に由来する物であるかを判断します。

尿潜血

尿に血液が混じっていないかを調べます。陽性の場合は、尿の通り道のどこかに出血源があります。尿路結石、膀胱炎、糸球体腎炎などで陽性となります。女性では病気がなくても陽性になることがあります。

尿比重

蒸留水に対する尿の比重を調べます。尿の中には、さまざまな物質が含まれているため、普通の水に比べて比重が高くなります。この比重の変化を調べることで腎機能の異常などを発見することができます。尿比重が高い場合は糖尿病、脱水症など、低い場合は腎不全、尿崩症など尿を濃縮する機能の低下が疑われます。

便潜血検査

便中の血液成分の有無により、消化管出血がないかを調べます。陽性の場合、消化管出血による病気、大腸ポリープ、大腸がんなどが疑われます。その場合は、大腸の検査が必要となります。

血圧

安静時の血圧を測定します。血圧は通常、上腕で測定します。
心臓が最大に収縮して血液が動脈に押し出されたときに血管壁にかかる圧力を収縮期血圧といいます。一方、心臓が拡張して、血管壁に戻ってきた血液を貯めこんでいるときに血管壁にかかる圧力を拡張期血圧といいます。高血圧は肥満や動脈硬化と密接な関わりがあります。体脂肪量がふえると、全身に送りだす血液の量がふえ、心臓の負担が大きくなります。また交感神経機能を高めて体液量が増えて血圧が上昇します。

心電図検査

心臓の筋肉に流れる電流を体表面から記録する検査です。電流の流れ具合で心臓に異常がないかがわかります。心臓の動きの異常、不整脈や冠動脈疾患の有無を調べます。足に電極を付けて計測しますので、足首を素足にする必要があります。

眼底・眼圧検査

眼底検査では眼の網膜や血管の状態を撮影して、網膜の異常や動脈硬化、糖尿病、高血圧性変化などを調べます。眼圧検査では眼圧を測定します。眼圧が高い場合は高眼圧症、または緑内障が疑われます。緑内障は成人での失明の原因上位ですので、眼圧が高い場合は精密検査の必要があります。

聴力検査

オージオメーターを用いて、1000Hzと4000Hzでの聴力を測定しています。加齢とともに4000Hzでの聴力が低下してきます。

呼吸機能検査

年齢、性別、身長から算出された予測肺活量に対して、あなたの肺活量や1秒率が何%であるかを調べます。80%以上が基準値です。79%以下では肺のふくらみが悪いことを意味し、間質性肺炎や肺線維症などが考えられます。69%以下では慢性気管支炎、肺気腫(はいきしゅ)などの慢性閉塞性肺疾患が考えられます。肺炎、肺結核、肺がん、肺気腫、胸水、気胸など、呼吸器の疾患の有無や程度がわかります。

骨密度検査

検査法はさまざまあります。当院では手首を中心に体全体の骨量を測定できるDXA法を採用しています。骨密度検査では、骨粗しょう症、カルシウム代謝異常などが診断できます。
骨量は年齢が上がるとともに減少するので、骨粗しょう症が多いのは高齢者であるのが一般的です。しかし、カルシウム不足の影響からか、若年齢層の骨粗しょう症やカルシウム代謝異常などが増加しているのが実態です。「若いから大丈夫」と甘い認識をもたないことが大切です。

胸部X線検査

胸部レントゲン検査です。肺結核や肺がんなど呼吸器系疾患の早期発見や心臓や大動脈など循環器系疾患の様子も見ます。

上部消化管検査

胃、十二指腸のポリープ、潰瘍やがんなどが発見できます。バリウム検査では潰瘍やがんによって粘膜面に凹凸が生じて、バリウムのたまりや抜けとして写ります。
内視鏡検査では、異常が認められた場合、同時に組織検査を行えます。

腹部超音波検査

肝臓、すい臓、腎臓に腫瘍があるか、また胆のうでは胆石やポリープなどがあるかも調べます。超音波検査では、超音波が入りにくい部分があるため、全域を観察できないことがあります。特にすい臓は奥深い場所にあるため、見にくくなります。

マンモグラフィ

乳房X線検査のことをマンモグラフィといいます。触診では見つかりにくい腫瘍などの発見のためにおこないます。乳房をプラスチック状の板で挟み込み、圧迫した状態で撮影します。乳腺が発達している乳房では十分に病変を検出しにくいため、通常40歳以上の女性への検診に用いられています。石灰化を契機として発見される疾患の診断に優れています。

乳腺超音波(乳腺エコー)

超音波を体内に発信し、その反射波(エコー)を利用して乳腺を画像化し観察します。乳房にプローブ(探触子という機械)をあて、モニターで確認します。腫瘤を契機として発見される疾患の診断に優れています。乳腺が発達している方や若年者の方はマンモグラフィで十分に病変を検出しにくいため、マンモグラフィと乳腺エコーの併用がすすめられます。

CEA

CEA値はあらゆるがんにおいて数値が高くなることがあるため、CEA検査のみでは特定が難しく、値が高ければすなわちがんというわけでもありません。
高くなることが多いのは消化器系の臓器です。胃や腸のX線検査、内視鏡検査など、他の検査と複合的に組み合わせて、がんを確定させるための目安とします。
大腸がん、胃がん、肺がん、肝がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん、胆嚢・胆管がんなどの検出に用いられます。また、がん以外でも喫煙、糖尿病等で高くなることがあります。

CA19-9

CA19-9は、消化器系の中でもすい臓がん、胆のうがん、胆管がんの腫瘍マーカーとして用いられることが多く、これらで高い数値を示します。また、胃がんや肝臓がん、良性では胆石症や胆嚢炎、肺の気管支拡張症でも高くなることがあります。

PSA

前立腺特異抗原(PSA)は前立腺組織につくられるたんぱく質で、前立腺がんを調べるときに検査します。
基準値4.0以下(単位:ng/ml)、数値が10.0ng/mlまでは要注意レベル、10.0ng/mlを超えると前立腺がんが疑われます。また、前立腺肥大や前立腺炎などの病気でも数値は上昇します。

AFP

AFPは妊娠中の胎児期の肝臓でつくられるたんぱく質で、出生後に健康体であれば消失します。肝臓がん(肝細胞癌)の腫瘍マーカーとして用いられます。基準値は20以下(RIA法、単位:ng/ml)です。基準値を超えれば、肝臓がん、肝炎、肝硬変などを疑います。目安としては、数値が20~200ng/mlなら肝臓がんの可能性は低く、200ng/ml以上になると原発性肝細胞がんの疑いが強くなります。また、腫瘍マーカーのPIVKA-Ⅱと組み合わせることで肝がんの検出精度がより高くなります。

CA125

CA125は主に、早期発見が困難な卵巣がんや子宮がんなど、婦人科系の腫瘍マーカーとして用いられます。基準値35~37以下(単位:u/ml)
年齢や性別により基準値が異なりますが、一般的に閉経前の女性は、閉経後の女性や男性よりも高い数値を示します。月経になると基準値を超えることもあり、妊娠中にも数値は上がります。100u/ml以上になると卵巣がんなどの確率が高くなります。
卵巣がん、子宮がんのほか、肝臓がん(肝内胆管癌)、すい臓がん、胆のうがんやがん以外の子宮筋腫、子宮内膜症などでも数値が高くなります。

SCC

扁平上皮がんに対して陽性を示す率が高く、肺の扁平上皮がん、食道がん、子宮がん・子宮頚がんを診断する指標として用いられています。がん以外にもアトピー性皮膚炎や気管支炎、結核、腎不全、子宮筋腫などでも高値を示すことがあります。
肺がんの腫瘍マーカーには、他にCYFRA、NSEなどがあります。

人間ドック、胃がん検診, 乳がん検診のイーストメディカルクリニック